カザフスタンが決勝R進出 ルバキナらがコロンビア圧倒 BJK杯
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【4月12日 AFP】女子テニスの国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップは11日、各地で予選ラウンドが行われ、グループDのカザフスタンはエレナ・ルバキナとユリア・プチンツェワが圧倒的な強さを発揮し、コロンビアを下して決勝ラウンド進出を果たした。
世界ランキング10位のルバキナは、6-1、6-2のわずか55分でジュリアナ・リサラソを一蹴した。
プチンツェワはさらに容赦ないプレーで18歳のバレンティナ・メディオレアルを圧倒し、6-0、6-1のわずか37分で勝利。メディオレアルにとっては悪夢の大会デビューとなった。
カザフスタンは10日のグループ初戦でオーストラリアを2-1で下しており、この日の勝利でチーム史上3度目の決勝ラウンド進出を決めた。
決勝ラウンドは9月に中国で行われることになっており、すでに開催国・中国と前回覇者イタリアの参加が確定している。フォーマットは昨年までの12チーム制から8チーム制に縮小されており、予選ラウンドは1組3チームの6グループでしのぎを削る。
日本はカナダ、ルーマニアと同じグループAに入っており、同日に行われた試合ではカナダがルーマニアを3勝0敗で退けている。(c)AFP