【4月11日 AFP】中国・深センで行われる女子テニスの国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップの決勝ラウンドが、当初予定されていた11月から9月に前倒しされることが決まった。主催者が10日に発表した。

決勝ラウンドは昨年まで12チーム制で行われていたが、今年からは男子の国別対抗戦デビスカップに合わせ、8チーム制に縮小して開催される。

決勝ラウンドの予選は10日に各地で始まり、各国が中国行きの六つの枠を争っている。すでに前回覇者イタリアと開催国・中国は決勝ラウンドからの参加が決まっている。

主催者は日程変更の理由について、アジアでの女子ツアー大会の開始時期と合わせ、選手のスケジュールを円滑にすることが目的だと説明した。

決勝ラウンドは9月16日に開幕し、決勝が同21日に行われる。

昨年大会は決勝でイタリアがスロバキアを下し、5度目の優勝を果たした。(c)AFP