【4月2日 東方新報】中国商務部が20日に発表した最新データによると、2025年1月から2月までの中国の対外非金融分野への直接投資額は229億7000万ドル(約3兆4283億円)となり、前年同期比で9.1%増加した。

 このうち、「一帯一路(Belt and Road)」共同建設参加国への非金融分野直接投資額は55億2000万ドル(約8239億円)で、前年同期比17.6%増加している。

 同期間における中国企業の対外請負工事の完成売上高は183億4000万ドル(約2兆7372億円)で、前年同期比5.6%減少した一方、新規契約額は353億4000万ドル(約5兆2745億円)となり、前年同期比で28.7%増加した。

 また、「一帯一路」共同建設参加国における請負工事完成売上高は150億6000万ドル(約2兆2477億円)で前年同期比5.2%減少したが、新規契約額は309億2000万ドル(約4兆6148億円)で前年同期比33.7%の増加となった。(c)東方新報/AFPBB News