内島はガウフに惜敗、BNPパリバOP
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【3月9日 AFP】(更新)テニス、BNPパリバ・オープンは8日、女子シングルス2回戦が行われ、大会初出場の内島萌夏は4-6、6-3、6-7(4-7)で第3シードのココ・ガウフ(米国)に敗れた。
2023年全米オープン女王のガウフは21本のダブルフォールトを犯し、アンフォーストエラーも頻発する中で、明らかにいら立つ場面も多かった。
もっと良いプレーができたはずと語ったガウフだが、準々決勝敗退となった全豪オープン後、カタール・オープンとドバイ・テニス選手権は初戦敗退に終わっていた中で、文句は言えないとも話した。
内島が1回戦でエマ・ラドゥカヌ(英国)にストレートで快勝していたのに対して、ガウフは多くのシード選手と同じく1回戦は免除だった。
最終セットは4-0とリードして主導権を握ったかに見えたが、その後にサービング・フォー・ザ・マッチを2回逃してタイブレークに持ち込まれた。それでも最後は5本目のマッチポイントを獲得して勝利した。
3回戦では第29シードのマリア・サッカリ(ギリシャ)と対戦する。こちらもビクトリア・トモバ(ブルガリア)を6-0、6-3で下して連敗を3試合で止めた。サッカリは昨年、この大会の準決勝でガウフを下し、過去3年で2回目となる決勝に進出した。(c)AFP