【3月8日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープンは7日、女子シングルス2回戦が行われ、前回覇者で大会第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)は、6‐2、6‐0でキャロリン・ガルシア(フランス)に快勝した。

女子選手として初となる3度目の優勝を目指すシフィオンテクは、「コンディションは簡単ではなかった。かなり風が強かった」としつつ、最後まで集中力を維持できたことを一番喜んでいると語った。

また、大会制覇の経験を持つ第7シードのエレナ・ルバキナ(カザフスタン)はスーザン・ラメンス(オランダ)に6‐3、6‐3で下し、勝ち上がっている。

一方、1回戦で大坂なおみを退けたカミラ・オソリオ(コロンビア)は、6‐7(3‐7)、5‐7でクララ・タウソン(デンマーク)に敗れ、大会から姿を消した。(c)AFP