【3月3日 AFP】女子テニス、ATXオープンは2日、シングルス決勝が行われ、大会第1シードのジェシカ・ペグラは7-5、6-2で第5シードのマッカートニー・ケスラーとの米国勢対決を制し、今季初のタイトル獲得を果たした。

優勝は昨年のナショナルバンク・オープン以来で、ツアー通算7勝目。昨年はこの勝利を含む2勝を挙げ、 全米オープンでは決勝に進出していた。

一方のケスラーは、昨年8月にテニス・イン・ザ・ランド、今年1月にホバート国際とツアー大会の決勝では通算2戦2勝を誇っていたが、ペグラにその勢いを止められた。

先月のドバイ・テニス選手権の2回戦でココ・ガウフ(米国)を下し、初めてトップ10選手から勝利を挙げるなど好調な状態で今大会を迎えたが、ペグラを倒すすべを見つけることはできなかった。

ペグラはツアー大会決勝では3連敗を喫していたが、BNPパリバ・オープンやマイアミ・オープンといった一流ハードコート大会に向けて自信をつけた。(c)AFP