レバークーゼン勝利、欧州CL前にバイエルンとの勝ち点差キープ
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【3月2日 AFP】24-25ドイツ・ブンデスリーガ1部は1日、第24節の試合が行われ、2位バイヤー・レバークーゼンはフランクフルトに4-1の勝利を収め、欧州チャンピオンズリーグでも激突する首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点8差を維持した。
2月28日にバイエルンがシュツットガルトに逆転勝利したことで、両チームの勝ち点差は11ポイントに広がっていたが、リーグ連覇のわずかな希望を保ちたいレバークーゼンは、7分間で3ゴールを決め、3位フランクフルトをしっかり退けた。
26分、ネイサン・テラがグラニト・ジャカのディフェンスを切り裂くパスを受け、先制点を決めると、その3分後にはノルディ・ムキエレがペナルティーエリア内の混戦からルーズボールを押し込み2点目。パトリック・シックがさらに4分後、アレックス・グリマルドの折り返しに走り込み、リーグ戦ここ14試合で16ゴール目を記録した。
その後の37分、ムキエレのパスミスからフランクフルトのユーゴ・エキティケに1点を返されたが、後半開始からは相手に押されていた中で、63分にアレイクス・ガルシアのミドルシュートが決まり、重要な勝利を決定づけた。
レバークーゼンとバイエルンは、5日に欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦で対戦する。
ボルシア・ドルトムントはセール・ギラシの得点などでザンクトパウリに2-0の勝利を収め、トップ4入りの希望をわずかに残した。
マインツ05はRBライプツィヒに2-1の逆転勝利を収め、暫定で4位に順位を上げた。ライプツィヒがシャビ・シモンズの開始1分のゴールで最高のスタートを切ったが、マインツも後半の6分間で2ゴールを決めて試合をひっくり返した。(c)AFP