【2月25日 AFP】試合中に相手選手と頭からぶつかり、ピッチに倒れたサッカーイタリア代表FWモイゼ・ケアンが退院したと、所属する同国セリエAのフィオレンティーナが24日に発表した。

ケアンは23日に敵地で行われたエラス・ベローナ戦の後半に負傷し、担架で運び出されていた。

フィオレンティーナは、ケアンがベローナ市内の病院を退院した明かし、検査で問題がないことが確認されたと説明した。

フィオレンティーナでは今シーズン、MFエドアルド・ボーブが心臓発作で試合中に突然倒れる出来事があり、そのときのことを思い出させる不安なアクシデントとなった。

ケアンはユベントスからフィオレンティーナに移籍して迎えた今季、公式戦通算19ゴールを記録し、イタリア代表にも復帰している。(c)AFP