マクロン氏、ウクライナ和平は「降伏」ではないと警告 トランプ氏と会談
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【2月25日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン大統領は24日、ドナルド・トランプ米大統領とホワイトハウスで会談した後、共同記者会見に臨み、ウクライナをめぐる和平は同国の「降伏」を意味するものではないとくぎを刺した。
マクロン氏は、「この和平はウクライナの降伏を意味するものではない」「われわれは迅速な合意を望んでいるが、脆弱(ぜいじゃく)な合意は望んでいない」と語った。
両首脳は、ウクライナに平和維持部隊を派遣する案について進展があったと述べたが、トランプ氏は、欧州が負担すべきだと主張した。
マクロン氏は、トランプ氏にはロシアのウラジーミル・プーチン大統領と交渉する「正当な理由」があるとしながら、米国が欧州の平和維持部隊を支援することが重要だと強調した。(c)AFP
