【2月24日 AFP】24-25スペイン1部リーグは23日、第25節の試合が行われ、レアル・マドリードは2-0でジローナを下し、首位FCバルセロナと勝ち点で並んだ。

ホームのサンチャゴ・ベルナベウで堅実なプレーを見せたレアルは、ルカ・モドリッチが鮮烈なミドルシュートを突き刺して先制すると、終盤にはビニシウス・ジュニオールが勝負を決める追加点を挙げた。

首位バルセロナと3位のアトレティコ・マドリードが前日ともに勝利したため、タイトル争いは非常に接戦となっており、昨季王者のレアルにはプレッシャーがかかっていた。ミッドウイークの欧州チャンピオンズリーグではマンチェスター・シティを退けて実力を見せており、この勝利でリーグ戦では4試合ぶりの白星を飾った。

一方、4位のアスレティック・ビルバオは最下位に沈むレアル・バジャドリードを7-1で粉砕し、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて順調に進んでいる。

また、レアル・ソシエダは久保建英のゴールもあり、3-0でCDレガネスに快勝した。ソシエダは次戦、国王杯準決勝でレアルと対戦する。(c)AFP