神戸が4失点大敗 川崎は最終節白星 ACLE
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【2月19日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグエリートは18日、東地区リーグステージ最終節の試合が行われ、ヴィッセル神戸は2-4で上海申花(中国)に敗れた。
すでに突破を決め、大幅に戦力を落とした神戸は、サウロ・ミネイロにハットトリックを決められるなどして大敗。終盤に冨永虹七と井出遥也が2点を返したが及ばなかった。
勝利した上海申花は暫定7位に浮上し、突破の望みをつないだ。リーグステージは、各地区12チーム中8位までが勝ち上がることができる。
すでに決勝トーナメント進出を決めている川崎フロンターレは2-0でセントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)に2-0で勝利した。
その他の試合では、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)とジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)が勝ち上がりを果たした。
19日には山東泰山(中国)と上海海港(中国)が試合を残しており、上海申花を合わせた3チームが突破を争っている。山東は上海申花と得失点差の8位で、上海海港は上海申花を2ポイント差で追いかけている。
山東はアウェーで蔚山HD(韓国)と、上海海港はすでに突破を決めている横浜F・マリノスとホームで対戦する。(c)AFP