【2月19日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグは18日、ノックアウトフェーズプレーオフの第2戦が行われ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は終了間際のゴールでセルティック(スコットランド)と1-1で引き分け、2戦合計スコア3-2で突破を果たした。

第1戦を2-1でリードしていたバイエルンだが、勝負に決着を付けられずにいると、63分には元バイエルンのニコラス・キューンのゴールでセルティックに先制を許した。しかし、このままでは延長に持ち込まれるという後半アディショナルタイム4分、アルフォンソ・デービスがゴール前でシュートを押し込んだ。

バイエルンはこれで16強入りを果たし、組み合わせ抽選は21日に行われるが、同じブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼンかアトレティコ・マドリード(スペイン)との対戦が決まっている。

ASモナコ(フランス)は南野拓実のゴールなどでベンフィカ(ポルトガル)と3-3で引き分けたが、2戦合計3-4で敗退が決まった。勝ち上がったベンフィカは次戦、FCバルセロナ(スペイン)かリバプール(イングランド)と対戦する。

優勝7回を誇るACミラン(イタリア)は1-1でフェイエノールト(オランダ)と引き分け、2戦合計1-2で敗退が決定。アタランタ(イタリア)対クラブ・ブルージュ(ベルギー)は、3-1で勝利したクラブ・ブルージュが2戦合計5-2で勝ち上がった。

フェイエノールトは次戦、インテル(イタリア)かアーセナル(イングランド)と対戦。クラブ・ブルージュはリール(フランス)かアストン・ビラ(イングランド)と激突する。

レアル・マドリード(スペイン)とマンチェスター・シティ(イングランド)の大一番など、プレーオフの残りの試合は19日に行われる。(c)AFP/Andy SCOTT