スイスが男子団体複合の表彰台独占 フォンアルメンは金2個目 アルペン世界選手権
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【2月13日 AFP】アルペンスキー世界選手権は12日、オーストリアのザールバッハで男子団体複合が行われ、滑降の金メダルを獲得したフラニョ・フォンアルメンとロイク・メイヤールのペアが優勝したのを筆頭に、スイス勢が表彰台を独占した。
9日に滑降で個人の金メダルを手にしたフォンアルメンが、同種目で全体2番手のタイムを記録すると、メイヤールが回転で10番手に入り、合計タイム2分42秒38で優勝を決めた。
滑降でトップタイムを出したアレクシ・モネーとタンギー・ネフのペアが0秒27差で2位、スイスの4番手ペアだったシュテファン・ロゲンティン/マルク・ローシャ組がさらに0秒16差で3位に入った。
スイス勢男子は、スーパー大回転でもマルコ・オデルマットが金メダルを獲得しており、今大会これまでの3種目すべてで優勝を飾っている。(c)AFP