マンU指揮官、ラシュフォード使うなら63歳のコーチ起用と発言
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【1月27日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを率いるルベン・アモリム監督が26日、構想外が続いているマーカス・ラシュフォードについて、クラブの63歳のGKコーチよりもメンバーに入る可能性は低いと話した。
イングランド代表FWのラシュフォードは、昨年12月12日を最後に出場がなく、チームが1-0で勝利したこの日のフラム戦でもメンバーから外れた。
しかしフラム相手に苦戦した中で、アモリム監督はGKコーチのジョルジ・ビタル氏の方がラシュフォードよりも良い選択肢だと明言した。
監督は「きょうはベンチにスピードがあって流れを変えられる選手が少なかったが、このままの方がいい。日々全力を尽くさない選手を出すくらいなら、ビタルを使う」と語った。
「(ラッシュフォードがプレーしない理由は)ずっと同じ。トレーニングだ。トレーニングや日々の生活で、サッカー選手に求められる部分。そこが変わらない限り、私も方針を変えない」
「これはすべての選手に言えることだ。正しいことに全力で取り組んでいれば、すべての選手に出場機会はある」
クラブとの関係が行き詰まっている中で、ラシュフォードはインスタグラムに「勝利おめでとう、みんな」とチームメートを祝福するメッセージを投稿している。(c)AFP