【1月20日 AFP】24-25イングランド・プレミアリーグは19日、第22節の試合が行われ、マンチェスター・シティは6-0でイプスウィッチ・タウンを圧倒し、調子を取り戻した。

前半に好調のフィル・フォーデンの2発に加えてマテオ・コバチッチが得点したシティは、後半に入るとアーリング・ブラウト・ハーランドが自身の契約延長を祝うゴールを挙げ、さらにジェレミー・ドクとジェームズ・マカティにも得点が生まれた。

8位で今節を迎えていたシティは以前の姿を取り戻した様子で、この勝利で4位に浮上している。

一方、問題の続くトッテナム・ホットスパーは、2-3でエバートンに敗れた。

トッテナムがリーグ戦6試合未勝利となる中、エバートンは2期目を迎えたデビッド・モイーズ監督の下で初白星を飾って残留の可能性を広げている。

得点力に乏しいエバートンは、リーグ戦の直近11試合で9回無得点に終わっていたが、この日は前半までに3点を奪った。

13分にドミニク・キャルバート・ルーウィンが昨年9月以来のゴールを決めて先制すると、30分にはイリマン・エンディアイェが個人技から追加点を奪い、ハーフタイム直前にはアーチー・グレイのオウンゴールで3点目を挙げた。

終盤にデヤン・クルゼフスキとリシャルリソンのゴールで詰め寄ったものの、トッテナムは今季リーグ戦12敗目を免れることはできなかった。

16位のエバートンは降格圏に勝ち点4差をつけ、15位に沈むトッテナムとも4ポイント差としている。

ノッティンガム・フォレストは3-2でサウサンプトンを下し、2位アーセナルと勝ち点で並んで予想外のタイトル争いを続けている。エリオット・アンダーソン、カラム・ハドソン・オドイ、クリス・ウッドが前半に3点を奪うと、後半に2点を返されながらも逃げ切った。(c)AFP