【1月16日 AFP】24-25ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第17節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンは5-0で1899ホッフェンハイムに大勝し、2位との勝ち点差4を守った。

14日に1-0でマインツ05を下した2位バイヤー・レバークーゼンに暫定ながら1ポイント差に迫られたバイエルンだったが、覇気を欠くホッフェンハイムに容赦しなかった。

バイエルンはリロイ・ザネが前半と後半に1ゴールずつを決めると、ラファエル・ゲレイロやハリー・ケイン、サージ・ナブリーにもゴールが生まれた。

一方、VfBシュツットガルトは2人の退場者を出したRBライプツィヒに2-1で逆転勝利した。

先制を許した後、後半にヤコブ・ブルーン・ラーセンとニック・ウォルトメイドのゴールで勝利したシュツットガルトは、4位ライプツィヒと勝ち点差1の5位に浮上している。

ライプツィヒは試合終盤、ベンヤミン・シェシュコとロイス・オペンダの両アタッカーがこの試合2枚目のイエローカードを受け、退場処分となった。(c)AFP