降格圏のサウサンプトンとウルブス 指揮官を解任
このニュースをシェア
【12月16日 AFP】サッカーイングランド・プレミアリーグのサウサンプトンは15日、トッテナム・ホットスパーに0-5の惨敗を喫したことを受け、ラッセル・マーティン監督の解任を発表した。
クラブは声明で、16試合でわずか1勝にとどまっていた指揮官と「たもとを分かつという難しい決断を下した」と述べた。
今季からプレミアに昇格していたサウサンプトンは勝ち点5で最下位に沈んでおり、残留圏とは9ポイント差となっている。
後任指揮官が発表されるまでは、現在U-21チームを率いているサイモン・ラスク氏が暫定的に指揮を執る。
一方でこの日、こちらもプレミアの降格圏に沈んでいるウォルバーハンプトン・ワンダラーズも、ガリー・オニール監督の解任を発表した。
ウルブス(ウォルバーハンプトンの愛称)は14日、1-2でイプスウィッチ・タウンに敗れ、4連敗を喫していた。チームは16節を終えて勝ち点9の19位に沈んでおり、残留圏とは5ポイント差となっている。(c)AFP