同心ストーリー丨指先から広がる伝統――練り物細工が人民大会堂へ
発信地:中国
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面塑(もち米と小麦粉を練って作る小さい人形)は、中国の民間工芸の一種であり、卓越した技術が求められるものだ。郎佳子彧(Lanjiaziyu)氏は、国家級無形文化遺産である北京「面人郎」の第三世代継承者だ。彼の手の中で、小さな小麦粉の塊がさまざまな形に変化し、新しいスタイルを生み出した。それだけでなく、その作品は人民大会堂にも展示され、中国の伝統文化を世界に広めた。彼はこう語る。「無形文化遺産を継承する中で、自分の努力は成功とは言えないかもしれないが、確実に勇敢であったと思う」。(c)CNS/JCM/AFPBB News