同心ストーリー丨マカオ濠江中学の教師と生徒:広がる未来の可能性
発信地:中国
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中国・台湾
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マカオ濠江中学は、マカオで初めて五星紅旗が掲げられた場所だ。1949年10月1日、新中国が成立したその日に、当時の校長杜嵐(Du Lan)氏が学校の教師と生徒たちを率いて最初の五星紅旗を掲げた。
それから75年間、濠江中学は国旗掲揚の伝統を守り続け、愛国の情熱を次世代に引き継いできた。2019年の6月1日の「国際子どもの日」を前に、マカオ濠江中学附属英才学校の小学生たちが習近平(Xi Jingping)主席に手紙を書き、祖国とマカオをより美しく建設するという決意を表明した。それに対して習主席が返事を送り、全校の師生を励まし、同年12月には学校を視察した。彼はマカオの少年少女たちの健やかな成長を気にかけ、彼らが成長後にマカオ建設や中華の復興に貢献するよう奮起を促した。
金言:「祖国の強力な支援のもと、私たちの成長と発展には広大な舞台が用意されている。」(c)CNS/JCM/AFPBB News