【12月3日 AFP】24-25イタリア・セリエAは2日、第14節の試合が行われ、2位アタランタはASローマを2-0で下し、8連勝を飾った。

後半のマルテン・デ・ローンと元ローマのニコロ・ザニオーロのゴールで勝利し、ACミランとレアル・マドリードとの厳しい連戦へ向けて弾みをつけた。

これで首位ナポリとの勝ち点差を1のままとし、後続のインテル、フィオレンティーナ、ラツィオには3ポイント差をつけた。

一方のローマは、クラウディオ・ラニエリ監督が復帰してから初のホームゲームを落とした。これで直近のリーグ戦7試合で6敗と不振から抜け出せず、降格圏からわずか2ポイント差の15位に沈んでいる。(c)AFP