【12月1日 AFP】24-25イタリア・セリエAは30日、第14節の試合が行われ、ACミランはエンポリに3-0で快勝し、欧州大会出場圏内との勝ち点差を縮めた。

アルバロ・モラタの約2か月ぶりとなるゴールで先行したミランは、タイアニ・ラインデルスがハーフタイムを挟んで2ゴールを挙げて本拠地サン・シーロ・スタジアムで白星を飾った。

勝ち点を22に伸ばしたミランは7位のままで、UEFAカンファレンスリーグ出場権が手に入る6位につけるユベントスとは勝ち点3差となっている。ミランは1試合消化が少ない中で、トップ4には勝ち点6差をつけられている。(c)AFP