■家事をやりがいのある体験に

9月に正式にリリースされた同アプリについて、フレドリクソンさんは、家事をやりがいのある体験に変えることが目的だと説明した。

家族の誰かがタスクを完了した際には、感謝の気持ちを表すことができる仕組みにもなっている。

家事を誰がこなしているかを明らかにすることで、性別による家事分担の格差を解消する助けにもなり得る。

「家事について、家族同士でもっと話し合い、目に見えない仕事を見えるようにし、実際に誰が何をしているのかを目にして、議論を始めるきっかけをつくりたい」とフレドリクソンさんは話した。(c)AFP