ナポリがインテルとドロー 上位混戦の中で首位キープ
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【11月11日 AFP】24-25イタリア・セリエAは10日、第12節の試合が行われ、ナポリはインテルと1‐1で引き分け、団子状態となっている2位以下を抑え、首位の座を守った。
ナポリは23分、スコット・マクトミネイのゴールで先行したものの、43分にハカン・チャルハノールに同点ゴールを許した。74分にはインテルがPKのチャンスを手にしたものの、ここ17回連続でキックを成功させていたチャルハノールがこれを外し、ナポリは敵地での激戦をドローで終えた。
首位ナポリが勝ち点を26に伸ばす中、同25で2位にアタランタ、3位にフィオレンティーナ、4位にインテル、5位にラツィオが続いており、さらに6位には同24のユベントスがつけている。
この日、アタランタは2‐1でウディネーゼから逆転勝ちを収め、6連勝。またフィオレンティーナは3‐1でエラス・ベローナ、ラツィオは1‐0でACモンツァにそれぞれ勝利を挙げている。
一方でASローマはこの日、チームが2-3でボローニャに敗れたことを受け、イヴァン・ユリッチ監督の解任を発表している。(c)AFP