【11月10日 AFP】米メジャーリーグサッカー(MLS)の王者を決めるMLSカップは9日、イースタンカンファレンス1回戦(3回戦制)の第3戦が行われ、インテル・マイアミは2-3でアトランタ・ユナイテッドに敗戦。合計1勝2敗でまさかの1回戦敗退となり、リオネル・メッシのカップ制覇の目標は突然の終わりを迎えた。

マイアミはレギュラーシーズンで歴代最多勝ち点を挙げ、シーズン最高成績のチームに贈られるサポーターズ・シールドを獲得したが、カンファレンス9位に終わったアトランタにプレーオフで番狂わせを許し、そのタイトルはほとんど何の意味もなさなくなった。

この日は先制しながらもジャマル・ティアレに立て続けにゴールを決められ逆転されると、65分にメッシが頭で豪快に同点ゴールを挙げたが、バルトシュ・スリシュに決勝点を許した。

勝利したアトランタはカンファレンス準決勝でオーランド・シティSCと対戦し、もう一方のカンファレンス準決勝ではニューヨーク・レッドブルズとニューヨーク・シティFCが激突する。(c)AFP