世界の平和と安定のために中国は大いに貢献
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【11⽉14⽇ Peopleʼs Daily】中国は世界で唯一の平和発展を憲法と執政党の党規約に盛り込んだ国であり、国連安保理(UN Security Council)の常任理事国の中で唯一の核兵器の先制不使用を約束した国だ。中国は国連平和維持活動(PKO)への要員派遣が最多の常任理事国であり、国連分担金と平和維持活動分担金を2番目に多く拠出する国だ。中国は国連平和維持活動に参加して30年余りで、軍人延べ5万人余りと警察官延べ2700人余りを20余りの国と地域に派遣した。
国連(UN)のグテレス(Antonio Guterres)事務総長は、「中国の平和発展は人類歴史上の崇高な事業であり、全人類の平和と進歩に有益だ」と述べた。
7月下旬、北京(Beijing)。パレスチナの14の政治勢力の代表が人民大会堂(Great Hall of the People)で和解を表明する「北京宣言」を締結したことは、パレスチナ問題の解決推進と中東の平和と安定の実現への重要な一歩だ。締結式に出席したファタハ(Fatah)のマフムード・アロウル(Mahmoud Aloul)副議長は、「中国は光だ。中国が行っている努力は国際舞台で珍しい」と述べた。
習近平(Xi Jinping)国家主席は2022年4月、グローバル安全保障イニシアチブを厳粛に表明し、「世界にはいかなる安全理念が必要で、各国はいかに共通の安全を実現するか」という時代の課題に明確に答え、人類を恒久平和と普遍的安全に導く方向と道を示した。同イニシアチブは現在までに100余りの国と国際組織の支持と称賛を得ている。
中国は国際関係の基本準則を断固として守り、国際的な公平と正義を守り、常に物事の是々非々に立脚して自らの立場と政策を決定し、各国の主権と領土保全を尊重し、あらゆる形式の覇権主義と強権政治に反対する。
中国は上海協力機構(SCO)、BRICS協力、アジア相互協力信頼醸成措置会議(CICA)などを通して安全協力を推進し、北京香山フォーラム、グローバル公共安全協力フォーラムなどの国際的な安全についての対話と交流の場を構築してきた。中国はウクライナ危機、イスラエルとパレスチナの衝突、アフガニスタン問題などについて自らの立場を示す文書を発表し、サウジアラビアとイランを和解させることにも成功した。
中国は2024年中国アフリカ協力フォーラム北京サミットで、アフリカが自主的に平和と安定を守る能力を高めることを支援すると発表して安全共同構築パートナー行動を打ち出し、グローバル安全保障イニシアチブがアフリカで率先して実施されるよう推進し、質の高い発展と高水準の安全保障の相互作用を促進し、世界の平和と安定を共に守ると発表した。
道路、発電所、工場――。イラクやパキスタンなどでは中国が援助したり中国企業が建設を請け負ったりした多くのプロジェクトが社会の不安定要因を根源から除去すべく推進されている。
平和、発展、協力、ウィンウィンの旗印を高く掲げ、中国は世界の平和と発展をしっかりと守る中で自らの発展を図り、また自らの発展によって世界の平和と発展をより良く守る。中国の力が一つ増すごとに、世界平和への希望が一つ増える。(c)Peopleʼs Daily/AFPBB News