【11月3日 AFP】24-25フランス・リーグ1は2日、第10節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)は1-0でランスを下し、前日に敗れた2位ASモナコとの勝ち点差を6に広げた。

モナコが前日ホームで下位アンジェに0-1で敗れた中、PSGはウスマン・デンベレが開始4分に先制点を決めると、後半途中に相手に退場者が出たこともあってこの1点を守り切り、優勝争いのライバルであるモナコの2連敗を最大限に活用した。

PSGは勝ち点26で首位に立ち、モナコに6ポイント差をつけている。3位のリールがモナコに2ポイント差で続いている。

PSGのルイス・エンリケ監督は「戦わなければならなかったが、正当な勝利だ」と話し、「あと2、3点は取れたはずだが、効率よくゴールすることができなかった」と振り返った。(c)AFP