アトレティコの不調続く 敵地でベティスにも黒星
発信地:セビリア/スペイン
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【10月28日 AFP】24-25スペイン1部リーグは27日、第11節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は敵地でレアル・ベティス(Real Betis)に0-1で敗れた。
開始4分にホセ・マリア・ヒメネス(Jose Maria Gimenez)が献上したオウンゴールがそのまま決勝点となった。
アトレティコはこれで公式戦直近5試合で3敗目となり、リーグでは首位FCバルセロナ(FC Barcelona)から勝ち点10差の4位となっている。
今季はすでに引き分けも5回あり、優勝争いで後れを取っているが、チームを率いるディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督は「心配はしていない。進むべき道も、取り組むべき課題も、サッカーにおいていかに取り組み方が大切かも分かっている」と話し、「きょうは相手が勝利にふさわしかった。われわれは改善し、今まで通り取り組んでいく必要がある」と続けた。
一方、終盤の反撃をしのいで逃げ切ったベティスは、アトレティコと2ポイント差の5位に浮上した。(c)AFP