元モロッコ代表バラダ氏が35歳で死去 マルセイユやPSGでプレー
発信地:マルセイユ/フランス
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【10月25日 AFP】サッカー元モロッコ代表のアブデラジズ・バラダ(Abdelaziz Barrada)氏が35歳で死去したと、かつての所属クラブであるフランス・リーグ1のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)とパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が24日に発表した。
X(旧ツイッター)への投稿で、マルセイユは「安らかに眠れアブデラジズ」とつづり、PSGは「深い悲しみにいる」と追悼した。
フランス生まれのバラダ氏はPSG(Bチーム)でキャリアを開始し、スペイン1部リーグのヘタフェ(Getafe CF)へ移籍。さらに、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビに拠点を置くアルジャジーラSC(Al Jazira Sports Club)で短期間を過ごした後、フランスに戻ってマルセイユに加入したが、わずか2年間でUAEリーグに戻った。
モロッコ代表としては2012年から15年まで28試合に出場し、通算4得点を記録。2012年のロンドン五輪でもプレーし、2-2で引き分けたホンジュラス戦で得点を決めた。(c)AFP