ヤンキース接戦制す、ガーディアンズは大勝 ア地区シリーズ
発信地:ロサンゼルス/米国
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【10月6日 AFP】24MLBは5日、ア・リーグの地区シリーズ(ALDS、5回戦制)が開幕し、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)は6‐5でカンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)との接戦を制した。
5度リードが入れ替わるシーソーゲームの展開の中、ヤンキースは7回裏にアレックス・ベルドゥーゴ(Alex Verdugo)が最終的に決勝点となる適時打を放ち、初戦を白星で飾った。
一方、クリーブランド・ガーディアンズ(Cleveland Guardians)は7‐0でデトロイト・タイガース(Detroit Tigers)に大勝した。
ガーディアンズは初回、レーン・トーマス(Lane Thomas)の3点本塁打などで一挙5点を奪取。ア・リーグの球団としては初めて、プレーオフの試合で一死も奪われずに5点を奪ったチームになった。
6回にデビッド・フライ(David Fry)の2点適時打で追加点を挙げたガーディアンズは、そのまま初戦を制した。(c)AFP