【9月25日 AFP】24-25スペイン1部リーグは24日、第7節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)はキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)がリーグ戦4試合連発となるゴールを決めると、終盤の追撃を振り切ってアラベス(Alaves)に3‐2で勝利した。

 レアルはルーカス・バスケス(Lucas Vazquez)、エムバペ、ロドリゴ(Rodrygo Silva de Goes)がゴールを奪って相手を圧倒。しかし、後半は敵地に乗り込んだアラベスからの猛攻を受け、終盤のわずか2分の間にカルロス・プロテソーニ(Carlos Protesoni)とキケ・ガルシア(Kike Garcia)の得点を許して衝撃を受けた。

 レアルのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、「これがサッカー。試合は終わったと思っても、わずかなミスで1点目を奪われて相手が自信を取り戻し、こちらは自信を失ってしまう。往々にしてあることだ」と述べた。

「もちろんこんなことは起きてほしくないが、起こりえる。1時間は良いプレーをして、それが自信につながったことは強調しなければならない」

 この勝利でレアルは、25日にヘタフェ(Getafe CF)戦を控える首位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を暫定で1に縮めている。(c)AFP