ウッズが再び腰にメス、ゴルフ含む日常生活の再開目指す
発信地:ロサンゼルス/米国
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【9月14日 AFP】男子ゴルフ、メジャー通算15勝を誇るタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は13日、今季を通じて悩まされていた筋肉のけいれんを和らげるために腰の手術を受けたことをX(旧ツイッター)で明らかにし、「ゴルフを含めた日常生活」の再開を望んでいると心境をつづった。
12月に49歳になるウッズは、腰の神経圧迫を緩和するために腰椎のマイクロ減圧術を受けたことを明かし、「手術は順調に行われた。これが2024年シーズンの大半を通じて経験してきた腰のけいれんと痛みを軽減することを願っている」「このリハビリに取り組み、ゴルフを含めた日常生活を取り戻す準備をするのが楽しみだ」と投稿した。
ウッズは2021年の自動車事故によるけがとの闘いが続く中、今季は限られたスケジュールで大会に出場。ジェネシス招待(Genesis Invitational 2024)は体調不良で途中棄権し、第88回マスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2024)は決勝進出を果たしたものの最下位でフィニッシュした。
その後も全米プロゴルフ選手権(2024 PGA Championship)と全米オープン選手権(2024 US Open Championship)、そして全英オープン(The 152nd Open Championship)に出場したが、いずれも予選敗退で終了。7月の全英オープン以降はプレーしておらず、メジャー大会での勝利も2019年のマスターズを最後に遠ざかっている。(c)AFP