「日本青少年訪青交流キャンプ」が正式に開幕
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【9月11日 CNS】中国・青海省(Qinghai)青海民族大学(Qinghai Nationalities University)で9日、「日本青年交流キャンプ」が正式に開幕した。
開幕式では、中日両国の青少年は芸術パフォーマンスを行い、日本の青少年が青海の各民族の風情を体験できるだけでなく、両国の学生の間の交流を深め、友情を深めた。
青海省は、中日両政府が署名した「青少年交流強化に関する覚書」を実行するため、9月8日から13日まで、日本豊田市青少年代表団13人を青島に招き、「日本青少年青島交流キャンプ」活動に参加させる。 今回の活動のテーマは 「青海という場所がある 」で、活動内容は開幕式、中日青年交流会、視察、学習などを含む。
「青少年の皆さんが今回の交流活動をきっかけに、中日交流の窓口と架け橋となり、中日友好の維持者、中日交流の促進者、中日協力の推進者となるよう希望する」と、青海省外事弁公室主任の王志忠(Wang Zhizhong)氏は述べた。王氏は、「青海は世界の屋根であるチベット高原に位置し、三江の源であり、中華の水塔である。さまざまな習慣を体験し、多様な文化の魅力を感じ、誠実で友好的な友人を作ることができる」と話した。
豊田市日中友好協会の鈴木雅博(Masahiro Suzuki)会長は、「生徒と私は今回初めて青海省に来ました。この交流活動を楽しみにしています」と語った。
日本の青少年たちは、海南光起産業園、青海湖(Qinghai Lake)、青海黄南州熱貢(レプコン)画院などを訪れ、青海の青年たちと交流・交流し、現地の経済・社会発展の成果と独特の民族の風情を理解し、青海の美しい山川の魅力を感じる。(c)CNS/JCM/AFPBB News