女王ガウフ、パリ金の鄭らが全米OP2回戦へ 内島も初戦突破
発信地:ニューヨーク/米国
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【8月27日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2024)は26日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)は6-2、6-0でバーバラ・グラチェバ(Varvara Gracheva、フランス)に圧勝し、連覇に向けて好発進した。
昨年大会で自身初の四大大会(グランドスラム)制覇を果たしたガウフは、序盤でもたつきはあったものの、10本のエースをたたき込むと8本の相手ブレークポイントをしのいだ。
2回戦ではタチアナ・マリア(Tatjana Maria、ドイツ)と対戦する。
パリ五輪で女子シングルスの金メダルを獲得した鄭欽文(Zheng Qinwen、中国)は、4-6、6-4、6-2でアマンダ・アニシモバ(Amanda Anisimova、米国)から逆転勝利を収め、2回戦に駒を進めた。
第7シードの鄭は、五輪制覇の勢いをつなげられたことを喜び、「大きな成功を収めた後に負けるのが私の典型。成功した後は少し浮かれて、現実に引き戻されれるから」と述べた。
大会前にそういった落胆は避けたいと話していた鄭は、アニシモバに手こずりはしたものの、「この試合に勝ったということはメンタル面で一歩前進したということ」と喜んだ。次戦はエリカ・アンドレーワ(Erika Andreeva)との対戦が決まっている。
また、内島萌夏(Moyuka Uchijima)は3-6、6-3、6-4でタマラ・コルパッチ(Tamara Korpatsch、ドイツ)を下して初戦を突破している。(c)AFP
