前回女王ガウフが初戦敗退 シンシナティOP
発信地:シンシナティ/米国
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【8月16日 AFP】テニス、シンシナティ・オープン(Cincinnati Open 2024)は15日、女子シングルス2回戦が行われ、前回女王で大会第2シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)は4-6、6-2、4-6でユリア・プチンツェワ(Yulia Putintseva、カザフスタン)に敗れ、初戦敗退となった。
今大会は連覇が懸かる全米オープン(US Open Tennis Championships 2024)に向けた最後の大きな前哨戦。昨年は史上最年少の19歳で同大会を制し、その勢いで全米オープンで自身初の四大大会(グランドスラム)優勝を果たしていた。
対する世界ランキング34位のプチンツェワは、約1か月前のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2024)3回戦で世界1位のイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)を撃破するなど、このところ金星が続いている。
同じく大会初戦となった第3シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は、イタリアのエリザベッタ・コチャレット(Elisabetta Cocciaretto)に6-3、6-4で快勝した。
一方、これがウィンブルドン以来の実戦となった第4シードのエレナ・ルバキナ(Elena Rybakina、カザフスタン)は、レイラ・フェルナンデス(Leylah Fernandez、カナダ)にマッチポイントを2本しのがれるなどし、6-3、6-7(3-7)、4-6で初戦敗退となった。(c)AFP