【8月8日 AFP】パリ五輪は7日、スケートボード男子パーク決勝が行われ、オーストラリアのキーガン・パーマー(Keegan Palmer)が2大会連続の金メダルを獲得した。

 パーマーは1本目で93.11点を記録すると、そのまま92.23点を記録した米国のトム・スハー (Tom Schaar)、91.85点を記録したブラジルのアウグスト・アキオ(Augusto Akio)を抑え込んだ。

 スケートボード競技が初実施となった3年前の東京五輪に続く金メダルを獲得したパーマーは、優勝を決めて迎えた3本目では転倒したものの、ボウルの中で他の選手とともに喜びを分かち合った。(c)AFP