【8月5日 AFP】パリ五輪は4日、ボクシング女子75キロ級準々決勝が行われ、シンディ・ヌガンバ(Cindy Ngamba)が勝利を収めて難民選手団(EOR)として初のメダル獲得を決めた。

 カメルーン生まれながら11歳で英国に避難していたヌガンバは、フランスのダビナ・ミシェル(Davina Michel)を判定5-0で下して準決勝に進出し、少なくとも銅メダルを手にすることが決まった。

 難民選手団は2016年のリオデジャネイロ五輪が初出場となっており、今大会には37選手が出場している。(c)AFP