インドからの旅行者が第1位、日本は第6位

今年も熱波のニュースがアジア全域を席巻しています。デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」を運営する Agoda Company Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:オムリ・モーゲンシュターン)は、プール人気ランキングを発表しました。アジアのどの国からの旅行者が、リフレッシュできるプールのある宿泊施設を最も検索したかにスポットを当てています。アゴダの検索データによると、最も多いのはインドからの旅行者で、暑さをしのぐためにプールで涼をとりたいと考えていることが分かりました。日本からの旅行者は第6位でした。

 
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アジア10市場の旅行傾向を分析したところ、アゴダはインドの旅行者がスイミングプールのある宿泊施設のみを表示する検索フィルタを最も使用していることを発見しました。インドに僅差で韓国が続き、マレーシア、タイ、フィリピンがトップ5を占めています。日本、台湾がそれに続きます。インドネシア、ベトナム、シンガポールの旅行者はプール施設の有無をあまり気にしない傾向にあります。

アゴダ®サプライチーム、シニアバイスプレジデント、アンドリュー・スミスは、次のように述べています。

「旅先でプールに浸かることこそが休暇であると考える旅行者もいるということでしょう。一人でのんびり泳いだり、家族で水遊びをしたりと、アゴダのプール人気ランキングは、プールの魅力がアジア全域で共有されていることを示しています。アゴダのプラットフォーム上の検索フィルタは大変使いやすく、すべての旅行者にとって、旅行中のニーズに最も適した、理想的な設備を見つけるのにもってこいの機能です」

プールの有無で施設を絞り込む検索フィルターは、アゴダで最も人気のある5つの検索フィルターの1つです。その他の人気フィルターは、朝食込み、星の評価、クチコミ、無料キャンセルなどです。

休暇にぴったりの400万軒以上のホテルに加え、アゴダ プラットフォームでは13万路線以上のフライトと30万種類以上のアクティビティも提供しており、これらをすべて組み合わせて一つの予約に入れ込むことができます。アゴダは幅広いサービスを提供し、お客様がお得な情報を見つけ、お気軽にバケーションを予約するための理想的なオンライン旅行プラットフォームです。



データに関して

アゴダの分析内容は、2024年5月~6月にアゴダのプラットフォームで行われた宿泊施設検索に基づいています。



アゴダ®について

アゴダでは、世界中450万軒以上のホテルやバケーションレンタルに加え、航空券やアクティビティなどの様々な旅行商品をお得な料金でご提供しています。アゴダのウェブサイト Agoda.com およびモバイルアプリが39ヶ国語でご利用いただける他、カスタマーサポートは年中無休・24時間体制でご対応しています。

Booking Holdings(Nasdaq: BKNG)傘下の企業であるアゴダは、シンガポールの本社を中心に世界25ヶ所の拠点で6,900名以上のスタッフによって運営されており、日々、業界屈指のテクノロジーを駆使して、より便利な旅行予約サービスの開発・提供に尽力しています。

ウェブサイト:https://www.agoda.com/