ビザ免除で観光活性化:広州発クルーズ船が600人を乗せベトナムへ
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【6月26日 CGTN Japanese】600人余りの観光客を乗せたクルーズ船「ブルードリームメロディー(藍夢之歌)」が25日午後、中国南部広東省の広州南沙クルーズ船母港を出航し、4泊5日の「広州南沙~ベトナムハロン湾~広州南沙」の旅を開始しました。
クルーズ船による海外旅行が開放されて以来、中国国家移民管理局の許可を得て、5月15日から広州南沙クルーズ船口岸(税関地)で外国人旅行団体の入国ビザ免除政策が正式に実施されました。それと同時に、南沙クルーズ船口岸は広東省の外国人の144時間通過ビザ免除政策の入国港として承認されました。
中国は多くの国との一方的なビザ免除、あるいは相互ビザ免除などの措置の実施に伴い、ますます多くの旅行団体を迎えています。関連データによりますと、2024年に入って以来、フランス、ドイツ、マレーシアなど一方的なビザ免除政策を実施してきた12か国からの観光客の、本土への入国ツアーの注文数は前年同期比300%以上増加したということです。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News