京畿道城南市盆唐のソウル大学病院に貼られた「ヒポクラテスの号泣」というタイトルで大字報(c)NEWSIS
京畿道城南市盆唐のソウル大学病院に貼られた「ヒポクラテスの号泣」というタイトルで大字報(c)NEWSIS

【06月17日 KOREA WAVE】韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)政権の「医療改革」発表後、関係者間の対立が4カ月近く続く中、有権者の過半数は、医大増員を肯定的に評価していることがわかった。特に、支持政党別で見ると、「国民の力」支持者の肯定的な評価が最も多かった。

世論調査専門機関の韓国ギャラップが11~13日の3日間、全国の満18歳以上の1000人に「医学部の定員拡大を良かったと思うか」について尋ねたところ、66%は「良かった」と答えた。「誤りだった」との回答は25%で、9%が意見を留保した。

地域別・年齢別で見ると、ほとんどの回答者が医学部の増員に「肯定的」と評価した。与野党支持者間の温度差はあるが、方向性は一致した。

首都圏の「ソウル」「仁川/京畿」の場合、それぞれ63%、65%が「良かった」と評価した。ユン大統領の支持率が最も低い地域とされる「光州/全羅」でも59%が「良かった」と答えた。

主要支持政党別に見ると、「国民の力」支持者の84%は「良かった」と答えた。「共に民主党」支持者、「チョ・グク革新党」支持者らもそれぞれ54%、58%が肯定的に評価した。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News