グループApink出身の歌手兼俳優チョン・ウンジ(c)MONEYTODAY
グループApink出身の歌手兼俳優チョン・ウンジ(c)MONEYTODAY

【06月10日 KOREA WAVE】韓国のガールズグループApink(エーピンク)のチョン・ウンジに対するストーキングの罪に問われた50代女性被告――この女性に対する控訴審初公判が7月9日、ソウル中央地裁で開かれる。

女性は2020年3月からチョン・ウンジに「私をあなたの執事として、伴侶として受け入れてくれますか」などとするメッセージを携帯メールやSNSで計544回送ったとして、ストーキング犯罪の処罰などに関する法律違反の罪に問われた。

また、2020年5月にKBS本館からソウル市江南区(カンナムグ)所在のヘアメイクショップまでチョン・ウンジの車をバイクで追い掛けたり、2021年7月にチョン・ウンジのマンションの玄関に現れたりした。

警告してもやめないため所属事務所ISTエンターテインメントが2021年8月に告訴した。

1審判決は「被告は犯行を否認し、反省する姿を見せていない」として懲役1年、執行猶予2年、罰金10万ウォン(約1万1400円)などを宣告。被告はこれを不服として控訴している。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News