イム・シワン(左)とろう人形(c)NEWSIS
イム・シワン(左)とろう人形(c)NEWSIS

【06月09日 KOREA WAVE】韓国の俳優イム・シワンのろう人形が本人そっくりだとして空前の評判を呼んでいる。

ソウル市中区(チュング)のENAスイートホテルで5日、マダム・タッソー香港の「イム・シワンろう人形」の公開イベントがあった。

イベントに出席したイム・シワンはろう人形とヘアスタイルも服装も同じ、カンヌ国際映画祭に出席した時の姿。ろう人形の横でポーズを取り、驚くべき「シンクロ率」を強調した。

イム・シワンは「人形を作る時は長時間ポーズを取るよう求められた。容易な作業ではなかった」と話し「実際に魂が入ってるかのような出来だ。腹違いの兄弟に会ったような気持ちになる。作者に感謝したい」と感想を述べた。

マダム・タッソーのろう人形はマイケル・ジャクソンやテイラー・スウィフトら数多くのトップスターのものがあり、韓国ではスジ、パク・ヘジンらのろう人形が作られている。

ネットユーザーたちは「一瞬区別がつかなかった」「イム・シワン人形が一番クオリティが高い」「人形2つ並んでいるのかと思った」といった反応を示した。

このろう人形は香港のマダム・タッソー韓流展示館で展示される予定だという。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News