【6月4日 AFP】イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に所属するイブ・ビスマ(Yves Bissouma)選手が、仏カンヌ(Cannes)にあるホテルの外で強盗被害に遭い、催涙ガスを浴びせられた。当局関係者が3日、AFPに明かした。

 コートジボワール生まれでマリ代表MFのビスマ選手は、強盗犯に30万ユーロ(約5000万円)相当の腕時計を奪われた。

 ビスマ選手は2日早朝、パートナーと部屋に戻ろうとしてカンヌの高級ホテルの前に車を止めたところ、走って近づいてきたフードを被った2人の男に催涙ガスを浴びせられ、腕時計を強奪された。

 ビスマ選手の弁護士は、現在警察の捜査が進行中の件についてコメントは控えている。(c)AFP