サバレンカ、ルバキナらが順当に8強入り 全仏OP
発信地:パリ/フランス
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【6月4日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2024)は3日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は第22シードのエマ・ナバーロ(Emma Navarro、米国)を6‐2、6‐3で圧倒し、準々決勝に進出した。
わずか69分の一戦で36本のウイナーをたたき込んだサバレンカは、四大大会(グランドスラム)過去6大会で少なくとも4強入りを果たしている実力を示した。
次戦は17歳のミラ・アンドレーワ(Mirra Andreeva)との対戦が決定。アンドレーワは7‐5、6‐2でバーバラ・グラチェバ(Varvara Gracheva、フランス)を退け、2005年大会以降では最年少での大会8強入りを決めている
第4シードのエレナ・ルバキナ(Elena Rybakina、カザフスタン)は6‐4、6‐3でエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)に快勝し、第12シードのジャスミン・パオリーニ(Jasmine Paolini、イタリア)との準々決勝に駒を進めた。
パオリーニは4‐6、6‐0、6‐1でエリナ・アバネシャン(Elina Avanesyan)を下し、自身初となるグランドスラム8強入りを果たしている。(c)AFP
