欧州CL決勝へドルト「何だって可能」 レアル監督「最も危険な試合」
発信地:ロンドン/英国
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【6月1日 AFP】レアル・マドリード(Real Madrid、スペイン)とボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund、ドイツ)のサッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2023-24)決勝が1日、英ロンドンのウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で行われる。
両チームは5月31日に会場で前日練習を行った。
決勝までにアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid、スペイン)やパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)を倒し、大方の予想に反する快進撃で勝ち上がってきたドルトムントのエディン・テルジッチ(Edin Terzic)監督は、レアルからの番狂わせに向けて「何だって可能」と意気込んだ。
対するレアルは歴代最多を更新する通算15度目、直近11シーズンで6度目の欧州制覇を有力視されているが、チームを率いるカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、チャンピオンズリーグ決勝はサッカー界で「最も危険な試合」と気を引き締めた。
この試合はレアルでは今季限りで引退するトニ・クロース(Toni Kroos)、ドルトムントではマルコ・ロイス(Marco Reus)にとってクラブでのラストマッチとなる。(c)AFP/Kieran CANNING