ルクレールがモナコGPのPP獲得、フェルスタッペンの連続記録止める
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【5月26日 AFP】24F1第8戦、モナコGP(Monaco Grand Prix 2024)は25日、予選が行われ、フェラーリ(Ferrari)のシャルル・ルクレール(Charles Leclerc)が母国グランプリでのポールポジションを獲得。総合首位に立つレッドブル(Red Bull)のマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)は6番手に終わった。
これまでモナコでは表彰台に上がったことのないルクレールは、1分10秒270のトップタイムを記録し、2番手に入ったマクラーレン(McLaren)のオスカー・ピアストリ(Oscar Piastri)に0秒154差をつけた。
これでルクレールはモナコで通算3度目のポール獲得となり、フェルスタッペンは今季開幕からの7戦連続、そしてアイルトン・セナ(Ayrton Senna) と並んでいた昨季からの8戦連続ポールポジション獲得の記録が止まった。
フェルスタッペンは苦しみ、最終アタックではバリアーに接触する場面もあった。
3番手にはフェラーリのカルロス・サインツ・ジュニア(Carlos Sainz Jr.)、4番手にはマクラーレンのランド・ノリス(Lando Norris)、5番手にはメルセデスAMG(Mercedes AMG)のジョージ・ラッセル(George Russell)が入った。
7番手にメルセデスのルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)、8番手にRBの角田裕毅(Yuki Tsunoda)が入り、以下ウィリアムズ(Williams)のアレクサンダー・アルボン(Alexander Albon)、アルピーヌ(Alpine F1)のピエール・ガスリー(Pierre Gasly)が続いた。(c)AFP