【5月16日 Xinhua News】韓国の格安航空会社(LCC)チェジュ航空が運用するボーイング737-800型機がこのほど、中国の海南自由貿易港にあるワンストップ式航空機整備産業基地の定期検査格納庫に到着し、航空機整備を手がける海航航空技術傘下の大新華飛機維修服務による特別整備サービスを受け始めた。

 海南自由貿易港が韓国機の整備業務を請け負うのは初めて。整備期間は約16日の予定。保証金の免除、保税航空燃料の補充、航空機材整備料の免税など海南自由貿易港における優遇税制政策が適用される。(c)Xinhua News/AFPBB News