【5月18日 Xinhua News】中国北京市は気温上昇に伴い、夏のピーク時における電力供給の安全と安定を図る取り組みを進めている。

 同市豊台区の地下電力ケーブルトンネル内では、赤外線や映像などのセンサーを搭載した四足歩行の「ロボット犬」が設備の巡回検査を実施。ロボットが撮影した映像は即座に送信され、技術者がシステムを通じて映像や検査結果の分析報告を確認し、ケーブルの運用状況を把握する。(c)Xinhua News/AFPBB News