【3月15日 AFP】ヘンリー英王子(Prince Harry)の妻メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)は14日、新たな生活雑貨ブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード(American Riviera Orchard)」を立ち上げた。

 インスタグラムのアカウントとウェブサイトが予告もなく開設された。いずれにも金色のロゴが掲載され、「モンテシト(Montecito)」という単語が添えられている。モンテシトは、夫妻が2020年から暮らしている米カリフォルニア州サンタバーバラ(Santa Barbara)近郊の高級住宅地で、「米国のリビエラ(American Riviera)」とも呼ばれる。

 インスタグラムのプロフィルには「by Meghan, The Duchess of Sussex(サセックス公爵夫人メーガンによる)」とだけ記されている。

 メーガン妃の代理人はAFPの取材に対し、妃の同事業への参加を認めたが、詳細は明らかにしなかった。

「アメリカン・リビエラ・オーチャード」はキッチン用品や生活雑貨を扱うブランドだとみられる。

 15日には、メーガン妃が花を生けたり、キッチンでお菓子を焼いたりする様子が収められたレトロ調のプロモーション動画も投稿された。(c)AFP