【3月14日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2023-24)は13日、準々決勝第2戦が行われ、横浜F・マリノス(Yokohama F Marinos)は10人になりながらも山東泰山(Shandong Taishan FC、中国)に1-0で勝利し、2戦合計3-1で準決勝に進出した。

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 ホームの横浜は2戦合計で1点リードした47分に永戸勝也(Katsuya Nagato)が2枚目のイエローカードで退場となり、後半は緊迫した戦いとなったが、75分にアンデルソン・ロペス(Anderson Lopes)がゴールを決め、チームを初のチャンピオンズリーグ4強入りに導いた。

 83分には高准翼(Gao Zhunyi)が退場になり、山東も試合を10人で終えた。

 横浜は来月行われる準決勝で蔚山現代(Ulsan Hyundai、韓国)と対戦する。蔚山は前日に同じ韓国勢の全北現代モータース(Jeonbuk Hyundai Motors)を1-0で下し、2戦合計スコア2‐1で準決勝進出を決めた。(c)AFP