【2月26日 AFP】23-24イタリア・セリエAは25日、第26節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)は4‐0でレッチェ(US Lecce)に快勝。ラウタロ・マルティネス(Lautaro Martinez)は2ゴールを挙げ、リーグ戦通算100ゴールに到達した。

 マルティネスは15分に先制点を挙げ、通算100ゴールを達成。56分にもチーム3点目を決めた。チームはその2分前にダビデ・フラッテージ(Davide Frattesi)が2点目を決めると、さらに67分にはステファン・デ・フライ(Stefan De Vrij)が得点劇を締めくくった。

 この勝利で首位インテルは、2位ユベントス(Juventus)との勝ち点9差を維持している。ユベントスはこの日、ドゥシャン・ブラホビッチ(Dusan Vlahovic)の2ゴールと、終了間際のダニエレ・ルガーニ(Daniele Rugani)の決勝点でフロジノーネ・カルチョ(Frosinone Calcio)に3‐2で勝利し、5戦ぶりの勝利を挙げた。

 インテルは28日にアタランタ(Atalanta)との一戦を控えており、来週末を前にその勝ち点差が12に広がる可能性もある。

 また、3位ACミラン(AC Milan)はそのアタランタと1‐1で引き分け、前節のACモンツァ(AC Monza)戦に続いて足をすくわれた。

 アタランタもこの引き分けで来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2024-25)出場権が獲得できる4位から転落しており、3位ミランと勝ち点7差、4位ボローニャ(Bologna FC)と同2差となる中で、インテル戦は落とせない試合となる。(c)AFP